2015年10月27日プレスリリース

TAGGY、リアルタイムでデータフィードを自動更新し ダイナミックレコメンド広告「おもてなしバナー」に即時反映できる 新機能「マッハフィーダー」を提供開始

ディスプレイ広告市場にてデータオプティマイゼーション(最適化)サービスを提供する株式会社TAGGY(東京都港区 代表取締役社長:石上裕、以下TAGGY)は、自らが提供するダイナミックレコメンド広告(※1)「おもてなしバナー」(※2)の新機能として、リアルタイムにデータフィードを自動更新して、広告クリエイティブに即時表示できる機能「マッハフィーダー」を提供開始しました。

これまで「おもてなしバナー」をはじめとするダイナミックレコメンド広告のデータフィード更新頻度は一日に1回が一般的でした。そのため、次々と商品が追加され即時買われていくような、例えばフリマサイトやオークションサイトでは、ダイナミックレコメンド広告の配信が難しいとされてきました。

今回の「マッハフィーダー」機能は、広告主サイトのデータが更新(新着情報のアップなど)されたことを自動検知し、TAGGYの特許技術「JIZAIエンジン」(特許第4870809号)(特許第4901985号)を活用したクローリングとインデキシング、さらには広告クリエイティブの差し替えまでも即時行うため、いかに情報の流入出が速いサイトであっても最新のフレッシュな情報で消費者とコミュニケーションを図ることができます。

またフリマやオークション以外でも、情報の「鮮度」が価値となるようなサイト、例えばアルバイトの求人情報や不動産賃貸の新着情報、ECサイトのタイムセールなどでも、一日に1回しかデータフィード更新できなかった従来モデルに比べ、大幅に機会損失を減らすことが可能となり、より高い広告効果が期待できます。

TAGGYは、今後もPC/モバイルを問わず、WEBやアプリへリアルタイムで最新のデータフィードを最適な形で供給することで、ダイナミックレコメンド広告というモデルに限定されない様々なコンバージョンパフォーマンス改善のためのソリューションを提供し続けてまいります。

※1 ダイナミックレコメンド広告
広告主サイト内でのユーザー行動履歴に基づいてパーソナライズされた広告です。
※2 「おもてなしバナー」
2012年6月の販売開始以来、ECサイト(総合通販、アパレル等)求人サイト、不動産サイト、旅行サイトを中心 に、多くの広告主からその「手軽さ」と「費用対効果」という点で支持されているダイナミックレコメンド広告です。