2015年11月11日プレスリリース

TAGGY、「おもてなしバナー」に自動でさまざまなアイコンを挿入できる 新機能「アイコンセッター」を提供開始 不動産賃貸サイトではCPA(顧客獲得コスト)を半分以下に圧縮成功

ディスプレイ広告市場にてデータオプティマイゼーション(最適化)サービスを提供する株式会社TAGGY(東京都港区 代表取締役社長:石上裕、以下TAGGY)は、自らが提供するダイナミックレコメンド広告(※1)「おもてなしバナー」(※2)の新機能として、広告クリエイティブに自動で「新着」等のアイコンを挿入できる機能「アイコンセッター」を開発し、第一弾として不動産賃貸サイト向けの新広告「賃貸アイコンバナー」を提供開始しました。

不動産賃貸物件は、それぞれに「新着」「礼金なし」「南向き」など、業界特有のセールスポイントを持っています。今まではこれらの有益な情報がデータフィードで広告主から提供されることは少なく、パフォーマンスがアップするとわかっていても広告内に表示することができませんでした。

今回の新機能「アイコンセッター」は、データフィード内のこれら物件固有のセールスポイントを新広告「賃貸アイコンバナー」に自動挿入することが可能となり、広告効果の大幅な改善が期待できます。

この「賃貸アイコンバナー」は、複数の不動産賃貸サイトで2015年8月から2カ月以上に渡る実証実験を行い、その結果、 CTR(クリック率)を平均1.65倍、CVR(コンバージョン率)を平均1.81倍に引き上げ、CPA(顧客獲得コスト)を平均55%削減することに成功しています。

またデータフィード内に必要な情報がない場合は、TAGGYの提供する「マッハフィーダー」(※3)機能により、不動産サイトに限らず、さまざまな業界において商品データが更新されるたびに、それぞれのセールスポイントを同時にクロールで自動取得し、業界ごとのアイコンバナーに挿入します。

TAGGYは「アイコンセッター」を活用した第二弾として、「急募」「短期」「日払い」などのセールスポイントを持つ求人情報サイト向けの新広告「求人アイコンバナー」を2015年11月下旬から提供開始予定です。

これからもTAGGYはPC/モバイルを問わず、WEBやアプリへリアルタイムで最新のデータフィードを最適な形で供給することで、ダイナミックレコメンド広告というモデルに限定されない様々なコンバージョンパフォーマンス改善のためのソリューションを提供し続けてまいります。

※1 ダイナミックレコメンド広告
広告主サイト内でのユーザー行動履歴に基づいてパーソナライズされた広告。
※2 「おもてなしバナー」
2012年6月の販売開始以来、ECサイト(総合通販、アパレル等)、求人サイト、不動産サイト、旅行サイトを中心に、多くの広告主からその「手軽さ」と「費用対効果」という点で支持されているダイナミックレコメンド広告。
http://biz.taggy.jp/product/omotenashi_banner.php
※3 「マッハフィーダー」
リアルタイムにデータフィードを自動更新して、広告クリエイティブに即時表示できる機能。
アイコンセッター「賃貸アイコンバナー」テンプレート一例